教員紹介


渋谷 恒司(しぶや こうじ)
博士(工学),教授

 略歴
 1968年2月 東京に生まれる
 1991年3月 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
 1993年3月 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了
 1996年3月 早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程単位修得退学
 1996年4月 早稲田大学理工学部助手
 1998年3月 博士(工学)早稲田大学 取得
 1998年9月 龍谷大学理工学部 助手
 2002年4月 龍谷大学理工学部 講師
 2007年4月 龍谷大学理工学部 准教授
 2014年4月 龍谷大学理工学部 教授
           〜現在に至る

 この間,2004年9月〜2005年8月 龍谷大学長期国外研究員として
 スイス連邦,チューリッヒ大学AI Labに滞在


受賞
1991年 3月 日本機械学会畠山賞受賞
2001年11月 バイオメカニズム学会奨励賞受賞
2013年 7月 国際会議CLAWAR2013 in Sydneyにおいて,CLAWAR Association Best Technical Paper Award (Second Prize)受賞.論文題目:"Effects of neck swing motion on the body posture of a four-legged robot"
2016年 8月 IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication (RO-MAN) for 2016 in New Yorkにおいて,Best Paper Award (Theoretical Category) 受賞.論文題目:"How Violinists Alter Sound Volume and Tempo When Expressing Bright and Dark Timbres"

所属学会
IEEE(社)日本機械学会(第91および第92期関西支部商議員,学生会担当幹事長), (社)日本ロボット学会バイオメカニズム学会(評議員),
ヒューマンインタフェース学会(社)計測自動制御学会, 日本人間工学会日本感性工学会精密工学会設計工学会

担当科目
学部:機構学,制御工学I,メカトロニクス,機械システム工学実験I,セミナー,科学技術英語,特別研究
大学院:ロボット工学特論,機械システム工学演習I,II,機械システム工学特別研究,システム特別研究

教員から一言
 「楽しく,だけど厳しく」,がモットーです.研究室では学生が興味もって研究できるよう,様々なテーマで研究を進めています. 学生時代には,失敗してもいいからいろんなことにチャレンジして欲しいと思います.